忘れかけている懐かしい味

「ちょぼ焼き」である。この呼び名に何の疑問も疑いもない。ガキの頃から「ちょぼ焼き」なのだ。だから「ちょぼ焼き」の名前の由来などググりもしないのだ。

ちょぼ焼きなんて熊本にしかない食い物だと思うのだが、中坊の頃は日曜日の部活の後にチャリンコこいで食いに行っていた。

この日はちょぼ焼き並みに麺玉肉肉で注文。普通サイズのちょぼ焼きに麺、卵、豚肉ダブルのトッピング。
ちょぼ焼きの中身はこんな感じ。

 薄く醤油味のする皮が懐かしい。昔喰っていた「福田流ちょぼ焼き」がこんな味だったのかは忘れているが、それでも十分に懐かしさは味わうことができた。

また近じか食いに行くのは間違いないだろう。