久しぶりにワクワク

SHARE SLAM S20 がやってきた。
ここ1か月SLAMに振り回され続けている。SLAMって馴染みのない言葉だが、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)自分の位置を測位しながら同時に地図を作っいくというようなシステムで、例えば google car は車で走行しながら地図を作っていくのですが、SLAM S20は人が手に持って歩きながら同時に地図を作っていくというもの。

                                https://www.google.com/intl/ja/streetview/how-it-works/

google car と比べればおもちゃにも満たないものかもしれませんが、これはこれで十分に使い道があるのです。

SHARE SLAM S20

俗に言う、RTK内蔵 3D ハンディースキャナ これを持って歩くだけで3次元の地図が出来ちゃう、重さ1.1kg の優れもの。

紆余曲折やっとそれなりのデータを取れるようになった。

画像が荒いと思われるだろうが歩くだけでこの3Dの画像が得られるという画期的なものなのです。この3Dモデルの技術を用いてどんなふうに測量設計の仕事に取り入れていくか想像するとちょっとワクワクするのです。