僕らは幸せだと思うんです。音楽をやれる場所があって、サポートしてくれる店主、熊本の音楽シーンを牽引している模範演者二人の暖かさがあって、そしてなによりもこんな僕らの演奏を盛り上げてくれるクソったれなお客の皆さん。みんなには本当に感謝しかない。
バーで顔見知り程度だった僕とメンバー達を繋げてくれ、僕はこの歳になって「仲間」という言葉を恥ずかしげもなく使っている。カウンターの隅っこに座りジョニクロのボトル相手にグラスを傾け、話しかけるなオーラ全開で虚勢を張っていた氷が、ちょっとずつ溶けているみたいな。
僕らのバンドの名前は「NO 校則」3年前脳梗塞を患い最初はリハビリを兼ねバーの店主と二人で夜な夜なギターを練習をしていたのですが、そのうち調子にのってライブをやろっていうノリになり、いつのまにかベースが加わり、カホン、キーボード・Eギターとメンバーが増え今の「NO 校則」の誕生です。バンド名を決めるにあたっては「NO 梗塞」→「NO 拘束」→「NO 校則」てな具合の過程で素人バンド、文化祭バンド、中二病バンド、反抗期バンド、「NO 校則」に決まったという次第。
音楽を楽しむ。下手でもいいんです。だって音楽だから。中二病反抗期の僕らが一つ一つ壁を越えながら「楽しい」を膨らませていく、3年後5年後10年後に当時のいろんなオモイを笑って話せるといいな。
ぼくの願いはそれだけです(^^♪

↑楽しかったね(^^♪
↓僕は自慢したい。こいつらはクズだ\(^o^)/
ありがとうございましたm(__)m