青空と草刈り機と空色のカブ

 今日は最悪の草刈り日より。なんて快晴なんだろう。
 ここ数年NO校則に時間を使いお世話になっている農家さんの草刈りをさぼっていたのでシルバーウイークに何の予定もない僕はせっせと草を刈るのであります。

 視界に見える範囲どこから刈ってもいいというエンドレスな草刈り、農家の過酷さを思い知るのですが僕の体力は年々急降下できる範囲でお手伝いさせていただきます(‘◇’)ゞ

 写真に写っている草刈り機は農家のおやっさんが僕用に買ってくれた草刈り機、久しぶりのエンジン始動にも関わらず力強く一発始動。草刈り機をカブに積んで農道をトコトコ走る風の気持ちよさ。ゆっくりと走ることの気持ちよさを教えてくれるカブなのでした。

 凹んだ過去、ぼんやり見えてきた不安、退屈に過ごしていると僕の僕はろくなことは考えないようです。退屈を頑張ろう。